冷え

からだと暮らし

冬の朝、水シャワーを浴び続けたら寒さに強くなった話|自律神経とヒートショック

家で毎日やっている朝の水シャワーの話です。冬の朝は本当に勇気がいります。それでも続けたら寒さに強くなりました。必ず体を温めてから浴びること、ドーパミンのこと、高血圧の人が気をつけること。
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私の水風呂の入り方|温泉で体を芯まで冷やす温冷浴のやり方

温泉で体を芯まで冷やす、私の温冷浴のやり方です。首まで浸かる、胸まで、腰まで出してストレッチ、ひざ下だけ。四つの入り方と外気浴の挟み方、水でしめて上がる理由、体調によって難易度を変えることまで。
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冷水は体に悪い?その思い込み、南山紘輝さんの話で全部ひっくり返った。

「体を冷やすのは良くない」と思っていました。南山紘輝さんの話を聞いて、それが全部ひっくり返りました。悪いのは「慢性的な」ストレスであること、冷水から上がった瞬間のこと、褐色脂肪細胞の話。
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アクアイグニス片岡温泉|冬の朝、空が変わっていく時間に心が溶けた(三重の日帰り温泉)

冬の早朝、まだ暗い時間にアクアイグニス片岡温泉へ。熱い内湯で体を温め、ぬるい寝湯で夜明けの空と鳥の声を聞きながらぼんやりする。更年期の体に合うアルカリ性単純温泉の効能と、冬の朝に訪れる理由をお伝えします。
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30代から続けている温冷浴が、更年期の体を整えてくれていた|温泉とからだの記録

湯舟でもお腹が震えていた更年期の冷え。玉造温泉で芯から温まる体験をして温泉に通うようになり、温冷浴を続けるうちに冷えが気にならなくなってきました。30代から続ける甲田療法式温冷浴の話。
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六甲おとめ塚温泉|住宅街の銭湯みたいなのに、加水も加温も消毒もなしのかけ流し

神戸の住宅街にある六甲おとめ塚温泉を体験ベースで紹介。外見は普通の銭湯でも、加水・加温・消毒なしの源泉かけ流し。更年期の冷えや不調に悩む方へ、お湯が体に届く感覚をお伝えします。
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神戸・湊山温泉|薪で沸かす27℃の冷泉と、高温風呂は最初に入るという発見

更年期はぬる湯がいいと言われるけれど、私にはそれだけでは足りませんでした。神戸の湊山温泉は薪で沸かす消毒なしの源泉かけ流し。源泉27℃の冷泉は水風呂が苦手でも入りやすく、高温からぬる湯まで温度を選べます。高温風呂は最初に入るべしという発見と、阪神大震災を経験した湯船で聞いた会話の記録です。
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お風呂の水圧って体にどう働く?|温熱・水圧・浮力と、立ち風呂の水圧は約2倍

温泉に入ると体が軽くなるのに、なぜ圧がかかるのか。入浴の三つの作用(温熱・水圧・浮力)を調べてみました。首まで浸かると体重は10分の1、深さ110cmの立ち風呂では手のひらに約11キロ。昔のお風呂が深かった理由も含め、温めるだけではない入浴のしくみの話です。
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玉造温泉|宿のことは覚えていないのに、体が楽になった感覚だけ覚えている

更年期で一番つらかった時期に行った玉造温泉。宿の名前も食事も覚えていないのに、お湯に浸かった感覚と冷えが取れて体が楽になったことだけは、はっきり覚えています。塩化物泉という泉質を知るのは、ずっとあとのこと。思考より先に体が反応していた温泉体験の記録です。
からだと暮らし

月に3〜5回、日帰り温泉に通うようになった|元気なおばあさんたちに教わったこと

長期の湯治はできないけれど、できる形で続ける。月に3〜5回、日帰り温泉に通うようになった頃の記録です。すぐに不調が消えたわけではないけれど、それでも少しは楽になる。そして温泉で出会った元気なおばあさんたちに、入り方も人生の話も教わりました。