からだと暮らし

仙骨を温めると体が楽になる|友人の腰の痛みから知った大切な場所

お尻の割れ目のすぐ上にある仙骨。五年前まで名前も場所も知りませんでした。友人の腰の痛みをきっかけに知った、上半身と下半身をつなぐ要の骨であり、女性にとっても大切な場所であること。腹巻とカイロで温めるようになった理由と、友人と過ごしたコロナの日々の話です。
温泉のある場所

スパリゾート雄琴あがりゃんせ|長くお風呂に入れない人と行くなら、ここがいい

娘は温泉に1時間しか入っていられない。私は3時間入る。それでも二人とも満足して帰れた日帰り温泉。水風呂は14℃で深さ80センチ、今まででいちばんよかった。掲示を読んだら泉質が二つ書いてあった話も。
からだと暮らし

更年期に夜、暑くて目が覚める|冬でも起きる。残ったのは頭の熱さだけ

更年期になってから夜中に暑くて目が覚める。夏だけでなく冬でも起きる。ひどかったころは動悸もあって汗のあとに震えるほど冷えた。今は動悸が消えて汗のあとも冷えない。残ったのは頭の熱さだけだ。その経過と、私のやり方を書いた。
からだと暮らし

冷え性なのに水風呂?|冷え性の人が、どこから始めればいいか

冷え性なのに水風呂?と思われるかもしれない。でも私は冷え性だからこそ冷やしている。湯の力で温まるのと自分の力で温まるのは別ものだ。洗面器で足に水をかけるところから始める方法を書いた。
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生まれ変わっても女性に|名前が残らなかった人たちのことを知って

夫は岐阜城で斎藤道三を熱く語ります。でも私が気になったのは、政略のために嫁がされた道三の娘のほうでした。そこから昔の女の人を調べるようになりました。男が山にこもれば仙人、女なら山姥。それでも私は、また生まれ変わっても女性に生まれたいです。
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単純温泉とは|「効能が少なそう」と思っていた私が、繰り返し入って気づいたこと

「単純温泉」はがっかりする名前だと思っていました。でも「単純」は成分が薄いという意味ではありません。決まりの数字、掲示の適応症、私が入った4か所の違い。繰り返し入って気づいたことを書いています。
温泉のある場所

犬連れで伊豆をまわった|中型犬3匹で入れた場所と、歩きにくかった道

中型犬3匹を連れて伊豆へ2泊3日。行ったところ全部に、犬と一緒に入れました。浄蓮の滝、道の駅、浅間大社、蛭ヶ島公園。入れた場所と歩きにくかった道、そして中型犬3匹で分かった5つのことを書いています。
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河津七滝は早朝に歩くのがいい|初景滝から先が、本当の道だった

帰る日の朝、5時前に部屋を出ました。夏の観光地を歩くなら、この時間がいちばんです。初景滝までは舗装道、その先から本番。狭い道、橋なのに階段。2万5000年前の溶岩の岩肌と、七つの滝を全部見た話です。
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2泊3日でお風呂に16回|部屋に温泉がある宿で、はじめての湯治

20年ぶりに同じコテージへ。ベランダに木の湯船があって、2泊3日でお風呂に16回入りました。熱いはずのお湯がちょうどよかった理由、掲示に書いてあった「1日2〜3回まで」。はじめての湯治の記録です。
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源泉かけ流しの見分け方|19か所を自分で調べて分かったこと

「源泉かけ流し」には決まった定義がなく、表示の義務もありません。だから看板のひと言では判断できない。見るのは加水・加温・循環ろ過・消毒の4つだけ。自分が入った19か所をこの4つで並べた表と、全部「なし」だったのは3か所だけだったこと、そして差が出る理由は源泉の温度だったという話。消毒がないほうがいいとは限らない理由も書きました。