温泉のある場所

滋賀・蒲生野の湯|地元のおばあちゃんに教わった、冷たいお風呂の入り方

滋賀県竜王町の蒲生野の湯。地元のおばあちゃんたちに親しまれる、加温していない源泉そのままの“冷たいお風呂”。首までこっぽり浸かる入り方や、指先がドクドクする独特の体感を綴ります。
温泉のある場所

息子と二人、長崎へ|子離れの旅と、小浜温泉の夕日

息子の大学卒業を機に「子離れ」のため二人旅で訪れた長崎。坂の街・軍艦島・食の冒険、そして放熱量日本一の小浜温泉の屋上から眺めた海と夕日。50代の母が綴る、心に残る最後の二人旅の記録です。
温泉のある場所

和歌山・花山温泉|関西最強の炭酸鉄泉と、飲泉の失敗談

たまたま見つけた和歌山・花山温泉は、関西最強といわれる高濃度の炭酸鉄泉。茶褐色のにごり湯とびっしりの湯の華、自噴する冷泉、そして飲泉の失敗談まで。50代の体験を交えて紹介します。
からだと暮らし

消毒なしの温泉が好き|菌活と免疫、私が源泉かけ流しを選ぶ理由

消毒なし・源泉かけ流しの温泉が好きな理由を、衛生面の事実と「菌活」という私自身の考えの両面から綴りました。レジオネラ菌や塩素消毒と泉質の関係、藤田紘一郎先生の本の影響まで。50代の温泉エッセイです。
温泉のある場所

京都・仁左衛門の湯|冷泉と水風呂、ふたつの冷たさを楽しむ温冷浴

京都・西京区の「仁左衛門の湯」は、冷泉と水風呂のふたつの冷たさを楽しめる温冷浴が魅力。スチームの効いた藤壺、26℃の冷泉と17℃の水風呂の感覚の違いまで、温冷浴好きの50代が体験を交えて紹介します。
からだと暮らし

冬の朝、水シャワーを浴び続けたら寒さに強くなった話|自律神経とヒートショック

南山紘輝さんの話をきっかけに始めた朝の水シャワー。冬でも寒さに強くなり、夜はぐっすり眠れるようになった体験を紹介。ヒートショックを防ぐ入り方、自律神経と睡眠の仕組み、高血圧と入浴の関係まで、50代の私の実感をまとめました。
からだと暮らし

私の水風呂の入り方|温泉で体を芯まで冷やす温冷浴のやり方

温泉の水風呂で体を芯までしっかり冷やす入り方を、首まで浸かる呼吸法からストレッチ・外気浴・水でしめるコツまで具体的に紹介。南山紘輝さんの話とアイスバスの考え方をもとにした、50代の私の温冷浴のやり方です。
からだと暮らし

冷水は体に悪い?その思い込み、南山紘輝さんの話で全部ひっくり返った。

脳科学とコーチングを研究する南山紘輝さんの話で、水風呂の見方がまるごと変わった。自律神経・褐色脂肪細胞・ドーパミン。50代の更年期にこそ知ってほしい、冷水と体のしくみ。
温泉のある場所

同級生との奈良・女子旅|金剛乃湯で湯治ごっこと夜更かしおしゃべり

同級生と奈良・五條市の金剛乃湯リバーサイドホテルへ一泊。温泉で体をほぐしながら、夫婦のこと、これからの生き方のことを夜更かしで語り合った女子旅の記録です。
温泉のある場所

【温泉のある場所】アクアイグニス片岡温泉|冬の朝、空が変わっていく時間に心が溶けた

冬の早朝、まだ暗い時間にアクアイグニス片岡温泉へ。熱い内湯で体を温め、ぬるい寝湯で夜明けの空と鳥の声を聞きながらぼんやりする。更年期の体に合うアルカリ性単純温泉の効能と、冬の朝に訪れる理由をお伝えします。