冷え

からだと暮らし

仙骨を温めると体が楽になる|友人の腰の痛みから知った大切な場所

お尻の割れ目のすぐ上にある仙骨。五年前まで名前も場所も知りませんでした。友人の腰の痛みをきっかけに知った、上半身と下半身をつなぐ要の骨であり、女性にとっても大切な場所であること。腹巻とカイロで温めるようになった理由と、友人と過ごしたコロナの日々の話です。
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冷え性なのに水風呂?|冷え性の人が、どこから始めればいいか

冷え性なのに水風呂?と思われるかもしれない。でも私は冷え性だからこそ冷やしている。湯の力で温まるのと自分の力で温まるのは別ものだ。洗面器で足に水をかけるところから始める方法を書いた。
からだと暮らし

深部体温が上がらない日の温冷浴|一瞬の水風呂と、三つの入り方

温泉でお湯は暑いのに水風呂が気持ちよくない日は、芯が冷えています。そんな日に私がやっている入り方。水風呂に一瞬だけ肩まで浸かってお湯に戻るのを数回。途中で寒くなったら下半身だけ浸かってストレッチ。強さではなく「自分でコントロールできる形」を保つ話です。
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シャワーだけだと体はどうなる?|湯船に浸からない一週間で、私に出た冷え

湯船に浸からない日が続くと、体はどうなるのか。家族全員がシャワーだけになった一週間で、足元と首肩に冷えが出ました。短い入浴でも水圧と浮力は効くこと、朝と夜の水シャワーの使い分けも書いています。
温泉のある場所

大阪・美人湯 祥風苑|夫がはまったぬるぬるのお湯と、気づいていなかった深い水風呂

大阪・高槻の美人湯 祥風苑。温泉にはまりはじめた頃、ぬるぬるのお湯にはまった夫と何度も通った日帰り温泉です。重曹泉のぬるぬるの理由、上へ伸びる建物と美泡風呂、家族連れでにぎやかな空気。そして当時まったく気づいていなかった、深さ80〜140cmの水風呂の話。
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眠れなかった私に友人がくれたハーブティー|更年期の夜と、自分用のブレンド

更年期で眠れなかった頃、友人が「更年期にいいよ」とハーブティーをくれました。半信半疑で飲んでみたら、葉っぱの味ではなくちゃんとお茶の味。布団の中で飲むと体が温まってリラックスしてくる。滋賀のオーガニックハーブセンターで自分用のブレンドを作ってもらった話と、漢方は30分なのにハーブは数分でいい理由まで。
からだと暮らし

更年期の冷えは変えられる|去年はカイロ、今年は芯が冷えない私の実感

冷暖房のない教室で、冷たい水で手を洗うと温まった私と、同じことをしても温まらなかったクラスメート。去年はカイロが手放せなかった夏が、今年は芯が冷えない。長年の水シャワーと温冷浴で、冷えは少しずつ変わってきた——冷えは一生ものじゃないかもしれない、という50代の実感です。
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尼崎・つかしん天然温泉 湯の華廊|冷えに効くと教わって、夫婦で通うようになった茶色いお湯

尼崎・つかしん天然温泉 湯の華廊の体験記。有馬の金泉に似た茶色い塩化物泉で夫婦で3時間。冷えに効くと教わって通うようになった濃いお湯と、源泉熱湯・水風呂の楽しみ方を綴ります。
温泉のある場所

和歌山・花山温泉|関西最強の炭酸泉は、温まるのに頭がのぼせなかった

関西最強といわれる高濃度炭酸泉に2年ぶりに行ってきた。消毒なしの純温泉A。26℃の冷泉と41.5℃の湯を行き来していたら、表面は冷たいのに芯はあたたかいという不思議な状態になった。掲示も分析書も全部読んで書いた記録。
温泉のある場所

京都・仁左衛門の湯|冷泉があるのが嬉しい。泉質と、あの香りの正体

京都・桂の仁左衛門の湯には、水風呂とは別に冷泉があります。行ったり来たりできるのが嬉しい温泉です。分析書を自分で読んで、あの独特の香りの正体も分かりました。泉質、岩盤浴、にぎやかな客層、帰りに寄る産直ひろばまで。