温泉

からだと暮らし

お風呂の水圧って体にどう働く?|温熱・水圧・浮力と、立ち風呂の水圧は約2倍

温泉に入ると体が軽くなるのに、なぜ圧がかかるのか。入浴の三つの作用(温熱・水圧・浮力)を調べてみました。首まで浸かると体重は10分の1、深さ110cmの立ち風呂では手のひらに約11キロ。昔のお風呂が深かった理由も含め、温めるだけではない入浴のしくみの話です。
温泉のある場所

玉造温泉|宿のことは覚えていないのに、体が楽になった感覚だけ覚えている

更年期で一番つらかった時期に行った玉造温泉。宿の名前も食事も覚えていないのに、お湯に浸かった感覚と冷えが取れて体が楽になったことだけは、はっきり覚えています。塩化物泉という泉質を知るのは、ずっとあとのこと。思考より先に体が反応していた温泉体験の記録です。
からだと暮らし

月に3〜5回、日帰り温泉に通うようになった|元気なおばあさんたちに教わったこと

長期の湯治はできないけれど、できる形で続ける。月に3〜5回、日帰り温泉に通うようになった頃の記録です。すぐに不調が消えたわけではないけれど、それでも少しは楽になる。そして温泉で出会った元気なおばあさんたちに、入り方も人生の話も教わりました。
からだと暮らし

湯治とは何か|二十一日間の入り方と、私が知った昔からの考え方

なぜあの一泊で体が変わったのか。その疑問から湯治を調べました。昔話の「蟹の湯治」、キャンプ場で出会った湯治場、そして二十一日間・七日一巡りを三巡りという昔からの入り方。治すより整えるという考え方に出会って、温泉が「大切に向き合いたい場所」になった記録です。
からだと暮らし

お湯の中でも寒かった私が、一晩で体が楽になった話|温泉とからだの記録

家族にすすめられて断れずに行った温泉旅行。お湯に浸かっているのに寒いと感じていた私が、一晩眠って初めて体の変化に気づきました。「楽しかった」より先に「体が楽だった」——玉造温泉での、私の温泉との付き合い方が変わった出発点の記録です。
からだと暮らし

更年期の始まりは、冷えと汗と眠れない夜だった|温泉とからだの記録

冷えに始まって、急なホットフラッシュ、動悸、夜中に汗だくで目が覚める夜。何かを変えようという気力さえ湧かなかった数年前の記録です。そして今は、温泉と温冷浴を続けてあの頃よりずいぶん楽になりました。更年期のいちばんつらかった頃と、その後の話。