更年期

からだと暮らし

月に3〜5回、日帰り温泉に通うようになった|元気なおばあさんたちに教わったこと

長期の湯治はできないけれど、できる形で続ける。月に3〜5回、日帰り温泉に通うようになった頃の記録です。すぐに不調が消えたわけではないけれど、それでも少しは楽になる。そして温泉で出会った元気なおばあさんたちに、入り方も人生の話も教わりました。
からだと暮らし

湯治とは何か|二十一日間の入り方と、私が知った昔からの考え方

なぜあの一泊で体が変わったのか。その疑問から湯治を調べました。昔話の「蟹の湯治」、キャンプ場で出会った湯治場、そして二十一日間・七日一巡りを三巡りという昔からの入り方。治すより整えるという考え方に出会って、温泉が「大切に向き合いたい場所」になった記録です。
からだと暮らし

お湯の中でも寒かった私が、一晩で体が楽になった話|温泉とからだの記録

家族にすすめられて断れずに行った温泉旅行。お湯に浸かっているのに寒いと感じていた私が、一晩眠って初めて体の変化に気づきました。「楽しかった」より先に「体が楽だった」——玉造温泉での、私の温泉との付き合い方が変わった出発点の記録です。
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更年期の始まりは、冷えと汗と眠れない夜だった|温泉とからだの記録

冷えに始まって、急なホットフラッシュ、動悸、夜中に汗だくで目が覚める夜。何かを変えようという気力さえ湧かなかった数年前の記録です。そして今は、温泉と温冷浴を続けてあの頃よりずいぶん楽になりました。更年期のいちばんつらかった頃と、その後の話。