更年期

からだと暮らし

冬の朝、水シャワーを浴び続けたら寒さに強くなった話|自律神経とヒートショック

南山紘輝さんの話をきっかけに始めた朝の水シャワー。冬でも寒さに強くなり、夜はぐっすり眠れるようになった体験を紹介。ヒートショックを防ぐ入り方、自律神経と睡眠の仕組み、高血圧と入浴の関係まで、50代の私の実感をまとめました。
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私の水風呂の入り方|温泉で体を芯まで冷やす温冷浴のやり方

温泉の水風呂で体を芯までしっかり冷やす入り方を、首まで浸かる呼吸法からストレッチ・外気浴・水でしめるコツまで具体的に紹介。南山紘輝さんの話とアイスバスの考え方をもとにした、50代の私の温冷浴のやり方です。
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冷水は体に悪い?その思い込み、南山紘輝さんの話で全部ひっくり返った。

脳科学とコーチングを研究する南山紘輝さんの話で、水風呂の見方がまるごと変わった。自律神経・褐色脂肪細胞・ドーパミン。50代の更年期にこそ知ってほしい、冷水と体のしくみ。
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同級生との奈良・女子旅|金剛乃湯で湯治ごっこと夜更かしおしゃべり

同級生と奈良・五條市の金剛乃湯リバーサイドホテルへ一泊。温泉で体をほぐしながら、夫婦のこと、これからの生き方のことを夜更かしで語り合った女子旅の記録です。
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アクアイグニス片岡温泉|冬の朝、空が変わっていく時間に心が溶けた(三重の日帰り温泉)

冬の早朝、まだ暗い時間にアクアイグニス片岡温泉へ。熱い内湯で体を温め、ぬるい寝湯で夜明けの空と鳥の声を聞きながらぼんやりする。更年期の体に合うアルカリ性単純温泉の効能と、冬の朝に訪れる理由をお伝えします。
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30代から続けている温冷浴が、更年期の体を整えてくれていた|温泉とからだの記録

湯舟でもお腹が震えていた更年期の冷え。玉造温泉で芯から温まる体験をして温泉に通うようになり、温冷浴を続けるうちに冷えが気にならなくなってきました。30代から続ける甲田療法式温冷浴の話。
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六甲おとめ塚温泉|住宅街の銭湯みたいなのに、加水も加温も消毒もなしのかけ流し

神戸の住宅街にある六甲おとめ塚温泉を体験ベースで紹介。外見は普通の銭湯でも、加水・加温・消毒なしの源泉かけ流し。更年期の冷えや不調に悩む方へ、お湯が体に届く感覚をお伝えします。
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神戸・湊山温泉|薪で沸かす27℃の冷泉と、高温風呂は最初に入るという発見

更年期はぬる湯がいいと言われるけれど、私にはそれだけでは足りませんでした。神戸の湊山温泉は薪で沸かす消毒なしの源泉かけ流し。源泉27℃の冷泉は水風呂が苦手でも入りやすく、高温からぬる湯まで温度を選べます。高温風呂は最初に入るべしという発見と、阪神大震災を経験した湯船で聞いた会話の記録です。
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お風呂の水圧って体にどう働く?|温熱・水圧・浮力と、立ち風呂の水圧は約2倍

温泉に入ると体が軽くなるのに、なぜ圧がかかるのか。入浴の三つの作用(温熱・水圧・浮力)を調べてみました。首まで浸かると体重は10分の1、深さ110cmの立ち風呂では手のひらに約11キロ。昔のお風呂が深かった理由も含め、温めるだけではない入浴のしくみの話です。
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玉造温泉|宿のことは覚えていないのに、体が楽になった感覚だけ覚えている

更年期で一番つらかった時期に行った玉造温泉。宿の名前も食事も覚えていないのに、お湯に浸かった感覚と冷えが取れて体が楽になったことだけは、はっきり覚えています。塩化物泉という泉質を知るのは、ずっとあとのこと。思考より先に体が反応していた温泉体験の記録です。