温泉のある場所

息子と二人、長崎へ|子離れの旅と、小浜温泉の夕日

息子の大学卒業を機に「子離れ」のため二人旅で訪れた長崎。坂の街・軍艦島・食の冒険、そして放熱量日本一の小浜温泉の屋上から眺めた海と夕日。50代の母が綴る、心に残る最後の二人旅の記録です。
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和歌山・花山温泉|関西最強の炭酸泉は、温まるのに頭がのぼせなかった

関西最強といわれる高濃度炭酸泉に2年ぶりに行ってきた。消毒なしの純温泉A。26℃の冷泉と41.5℃の湯を行き来していたら、表面は冷たいのに芯はあたたかいという不思議な状態になった。掲示も分析書も全部読んで書いた記録。
からだと暮らし

消毒なしの温泉が好き|菌活と免疫、私が源泉かけ流しを選ぶ理由

消毒なしの源泉かけ流しが好きです。レジオネラ菌が増えるのは循環式のほう。目が痛くなるのは塩素ではなくクロラミン。においが強いのは塩素が多いからではありません。菌活と免疫についての私の考えも書いています。
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京都・仁左衛門の湯|冷泉があるのが嬉しい。泉質と、あの香りの正体

京都・桂の仁左衛門の湯には、水風呂とは別に冷泉があります。行ったり来たりできるのが嬉しい温泉です。分析書を自分で読んで、あの独特の香りの正体も分かりました。泉質、岩盤浴、にぎやかな客層、帰りに寄る産直ひろばまで。
からだと暮らし

冬の朝、水シャワーを浴び続けたら寒さに強くなった話|自律神経とヒートショック

家で毎日やっている朝の水シャワーの話です。冬の朝は本当に勇気がいります。それでも続けたら寒さに強くなりました。必ず体を温めてから浴びること、ドーパミンのこと、高血圧の人が気をつけること。
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私の水風呂の入り方|温泉で体を芯まで冷やす温冷浴のやり方

温泉で体を芯まで冷やす、私の温冷浴のやり方です。首まで浸かる、胸まで、腰まで出してストレッチ、ひざ下だけ。四つの入り方と外気浴の挟み方、水でしめて上がる理由、体調によって難易度を変えることまで。
からだと暮らし

冷水は体に悪い?その思い込み、南山紘輝さんの話で全部ひっくり返った。

「体を冷やすのは良くない」と思っていました。南山紘輝さんの話を聞いて、それが全部ひっくり返りました。悪いのは「慢性的な」ストレスであること、冷水から上がった瞬間のこと、褐色脂肪細胞の話。
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同級生との奈良・女子旅|金剛乃湯で湯治ごっこと夜更かしおしゃべり

同級生に「いい温泉がわからないから教えて」と言われて、二人で奈良の五條へ。金剛乃湯リバーサイドホテルに一泊しました。二人旅は高校の卒業旅行ぶり。湯治ごっこと、夜更かしのおしゃべりの記録です。
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アクアイグニス片岡温泉|冬の朝、空が変わっていく時間に心が溶けた(三重の日帰り温泉)

冬の早朝、まだ暗い時間にアクアイグニス片岡温泉へ。熱い内湯で体を温め、ぬるい寝湯で夜明けの空と鳥の声を聞きながらぼんやりする。更年期の体に合うアルカリ性単純温泉の効能と、冬の朝に訪れる理由をお伝えします。
からだと暮らし

30代から続けている温冷浴が、更年期の体を整えてくれていた|温泉とからだの記録

湯舟でもお腹が震えていた更年期の冷え。玉造温泉で芯から温まる体験をして温泉に通うようになり、温冷浴を続けるうちに冷えが気にならなくなってきました。30代から続ける甲田療法式温冷浴の話。