からだと暮らし

温泉の連泊、どう過ごすか|湯めぐりと湯治は別だった。私の3つの型

豪華な旅館ではなく、ビジネスホテルに素泊まりして日帰り温泉をはしごする連泊スタイル。食べ過ぎず、宿泊費を抑えて、自分のペースで体を整える50代の温泉旅のやり方と、巡ってきた温泉まとめ。
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些細なミスで眠れなくなった夜|更年期の落ち込みと、脳に「大丈夫」と言い聞かせる朝シャワー

続けてのケアレスミスで眠れなくなり、ひどく落ち込んだ50代の日々。更年期のホルモンと心の関係、南山紘輝さんの脳科学(思い込ませれば脳は動く=RAS)に救われ、朝シャワーで「私は大丈夫」と脳に言い聞かせて立て直した記録です。
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三重・湯の山温泉 グリーンホテル|友人にすすめられた、めちゃくちゃ気持ちいい“あつ湯”

三重・湯の山温泉のグリーンホテル。友人にすすめられた“めちゃくちゃ熱いお湯”が気持ちよくて。3つの自家源泉を加水なしでかけ流す、ラドンを含むアルカリ性単純温泉(美肌の湯)。あつ湯と露天をゆっくり行き来した体験と、飲泉のことまで綴ります。
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京都・北白川 不動温泉|お寺の湯治場で、ラドンの湯気に包まれた一日

京都・北白川の不動温泉。お寺の境内にある天然ラジウム(ラドン)の湯治場で過ごした一日。「今日のあなたの席はここです」という独特の案内、毛布で温まる人たち、湯気にこもるラドンのことまで綴ります。
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滋賀・蒲生野の湯|地元のおばあちゃんに教わった、冷たいお風呂の入り方

滋賀県竜王町の蒲生野の湯。地元のおばあちゃんたちに親しまれる、加温していない源泉そのままの“冷たいお風呂”。首までこっぽり浸かる入り方や、指先がドクドクする独特の体感を綴ります。
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息子と二人、長崎へ|子離れの旅と、小浜温泉の夕日

息子の大学卒業を機に「子離れ」のため二人旅で訪れた長崎。坂の街・軍艦島・食の冒険、そして放熱量日本一の小浜温泉の屋上から眺めた海と夕日。50代の母が綴る、心に残る最後の二人旅の記録です。
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和歌山・花山温泉|関西最強の炭酸泉は、温まるのに頭がのぼせなかった

関西最強といわれる高濃度炭酸泉に2年ぶりに行ってきた。消毒なしの純温泉A。26℃の冷泉と41.5℃の湯を行き来していたら、表面は冷たいのに芯はあたたかいという不思議な状態になった。掲示も分析書も全部読んで書いた記録。
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消毒なしの温泉が好き|菌活と免疫、私が源泉かけ流しを選ぶ理由

消毒なしの源泉かけ流しが好きです。レジオネラ菌が増えるのは循環式のほう。目が痛くなるのは塩素ではなくクロラミン。においが強いのは塩素が多いからではありません。菌活と免疫についての私の考えも書いています。
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京都・仁左衛門の湯|冷泉があるのが嬉しい。泉質と、あの香りの正体

京都・桂の仁左衛門の湯には、水風呂とは別に冷泉があります。行ったり来たりできるのが嬉しい温泉です。分析書を自分で読んで、あの独特の香りの正体も分かりました。泉質、岩盤浴、にぎやかな客層、帰りに寄る産直ひろばまで。
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冬の朝、水シャワーを浴び続けたら寒さに強くなった話|自律神経とヒートショック

家で毎日やっている朝の水シャワーの話です。冬の朝は本当に勇気がいります。それでも続けたら寒さに強くなりました。必ず体を温めてから浴びること、ドーパミンのこと、高血圧の人が気をつけること。