温冷浴

からだと暮らし

更年期の「整う」は温泉と水風呂で|サウナが苦手な50代がたどり着いた温冷浴のやり方

サウナが苦手でも「整う」はできます。更年期の50代が温泉と水風呂でたどり着いた温冷浴のやり方を、泉質を活かす考え方から水風呂への慣らし方、気をつけることまでまとめました。
温泉のある場所

尼崎・つかしん天然温泉 湯の華廊|冷えに効くと教わって、夫婦で通うようになった茶色いお湯

尼崎・つかしん天然温泉 湯の華廊の体験記。有馬の金泉に似た茶色い塩化物泉で夫婦で3時間。冷えに効くと教わって通うようになった濃いお湯と、源泉熱湯・水風呂の楽しみ方を綴ります。
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鬱々を温泉で流しきった週末|3時間の温冷浴と、冷たさに慣れていった体

ため息は消えたけど、まだ不安定。週末に3時間の温冷浴を2日続けて、鬱々した気持ちを流しきった記録。あまみ、炭酸泉、冷たさに慣れる「寒冷順化」のことも。50代・更年期の、お湯と水で自分を整える方法。
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些細なミスで眠れなくなった夜|更年期の落ち込みと、脳に「大丈夫」と言い聞かせる朝シャワー

続けてのケアレスミスで眠れなくなり、ひどく落ち込んだ50代の日々。更年期のホルモンと心の関係、南山紘輝さんの脳科学(思い込ませれば脳は動く=RAS)に救われ、朝シャワーで「私は大丈夫」と脳に言い聞かせて立て直した記録です。
温泉のある場所

滋賀・蒲生野の湯|地元のおばあちゃんに教わった、冷たいお風呂の入り方

滋賀県竜王町の蒲生野の湯。地元のおばあちゃんたちに親しまれる、加温していない源泉そのままの“冷たいお風呂”。首までこっぽり浸かる入り方や、指先がドクドクする独特の体感を綴ります。
温泉のある場所

京都・仁左衛門の湯|冷泉があるのが嬉しい。泉質と、あの香りの正体

京都・桂の仁左衛門の湯には、水風呂とは別に冷泉があります。行ったり来たりできるのが嬉しい温泉です。分析書を自分で読んで、あの独特の香りの正体も分かりました。泉質、岩盤浴、にぎやかな客層、帰りに寄る産直ひろばまで。
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冬の朝、水シャワーを浴び続けたら寒さに強くなった話|自律神経とヒートショック

家で毎日やっている朝の水シャワーの話です。冬の朝は本当に勇気がいります。それでも続けたら寒さに強くなりました。必ず体を温めてから浴びること、ドーパミンのこと、高血圧の人が気をつけること。
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私の水風呂の入り方|温泉で体を芯まで冷やす温冷浴のやり方

温泉で体を芯まで冷やす、私の温冷浴のやり方です。首まで浸かる、胸まで、腰まで出してストレッチ、ひざ下だけ。四つの入り方と外気浴の挟み方、水でしめて上がる理由、体調によって難易度を変えることまで。
からだと暮らし

冷水は体に悪い?その思い込み、南山紘輝さんの話で全部ひっくり返った。

「体を冷やすのは良くない」と思っていました。南山紘輝さんの話を聞いて、それが全部ひっくり返りました。悪いのは「慢性的な」ストレスであること、冷水から上がった瞬間のこと、褐色脂肪細胞の話。
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30代から続けている温冷浴が、更年期の体を整えてくれていた|温泉とからだの記録

湯舟でもお腹が震えていた更年期の冷え。玉造温泉で芯から温まる体験をして温泉に通うようになり、温冷浴を続けるうちに冷えが気にならなくなってきました。30代から続ける甲田療法式温冷浴の話。