温冷浴

からだと暮らし

三日坊主ではないのに続かない|休んだあと戻れる人と戻れない人の違い

新しいことを始めて三日で終わることは少ないのに、1か月から3か月でいつも崩れる。風邪や忙しさで何日か休むと、そこから戻れないままやめてしまう。それなのに30代から続けている温冷浴だけは、毎年真冬にやめても夏前に戻ってきました。違いはやめ方でした。If-Thenプランニング、戻る日は小さくすること、そして休んだ自分を責めないこと。ヨガもトイレ掃除も戻れなかった私の話です。
からだと暮らし

冷たい水は息を吐きながら浴びる|止めると血圧が上がると知って変えた

朝の水シャワーを1年続けてきて、ずっと息を止めて浴びていたことに気づきました。息を止めると血圧が上がる「バルサルバ」のこと、顔をつけて息を止めると不整脈が2%から82%に増えた研究のこと、そして吐きながら浴びるとストレッチと同じで体の力が抜けること。水風呂と朝の水シャワーは目的が違う、という話も書いています。
からだと暮らし

冷泉ならそのままかけ流しにできる|福井で源泉かけ流しが見つからなかったので調べてみた

福井で源泉かけ流しの温泉を探したけれど見つからなかった。調べたら源泉159本、活火山のない県だった。温度が低い湯は温めるからかけ流しでなくなる。でも冷たいまま出せば、加温も循環も消毒もいらない。明治温泉もひめしゃがの湯も仁左衛門の湯も宝船温泉も、冷泉や源泉水風呂のほうが源泉そのものだった。
からだと暮らし

食後すぐのお風呂はよくない?|血糖で調べたら運動とは逆向きだった

食後すぐのお風呂は血糖の上がり下がりを抑えるのか調べました。運動は血糖を下げますが、熱いお風呂は入浴中はむしろ上げます。ただし時間をずらせば効きます。水風呂は血糖には逆向きで、筋肉のGLUT4が関わっていました。食後の軽い運動が消化の負担にならない理由と、冷水で息を止めないほうがいい理由も。
温泉のある場所

3泊4日で温泉に5つ|長野から岐阜・富山・石川へ。同じ旅で正反対の湯に入った

2026年9月の連休に、3泊4日で温泉をまわってきた。長野から岐阜へ抜けて、富山を通って金沢まで。入った温泉は5つ。書いた記事は6本になった。ここではその6本をまとめて、通して入ったから分かったことを書いておきたい。どこへ行ったか一日目 朝...
温泉のある場所

金沢・金城温泉 元湯|500円。お湯は全部が温泉で、水風呂は地下水のかけ流し

金沢の金城温泉元湯に朝7時から3時間いた。入浴料500円で、お湯は全部が温泉。水風呂は天然地下水のかけ流しで、飲める水が流れっぱなしになっていた。深さ90センチの立ち湯と、本物の漢方の薬湯の話。
温泉のある場所

巌立峡 ひめしゃがの湯|24度の源泉に3時間いた。持ち帰って湯豆腐も作れる炭酸泉

岐阜県下呂市小坂町のひめしゃがの湯。24度の源泉と36度の炭酸泉を行ったり来たりして3時間いた。湧き口では無色なのに溜まると色づく湯を、持ち帰って湯豆腐にした。金土日祝しか開いていない、飲める温泉の話。
温泉のある場所

奥蓼科・明治温泉|何も知らずに入っていたら、宿が江戸時代から伝えてきた入り方と同じだった

長野の奥蓼科にある明治温泉に一泊した。冷泉とぬる湯とあつ湯を行ったり来たりしていたら、とにかくトイレが近くなった。壁に貼ってあった「入浴のしかた」を読んだら、私がやっていたことがそのまま書いてあった。宿の名前は「明らかに治る」から来ていた。
温泉のある場所

スパリゾート雄琴あがりゃんせ|長くお風呂に入れない人と行くなら、ここがいい

娘は温泉に1時間しか入っていられない。私は3時間入る。それでも二人とも満足して帰れた日帰り温泉。水風呂は14℃で深さ80センチ、今まででいちばんよかった。掲示を読んだら泉質が二つ書いてあった話も。
からだと暮らし

冷え性なのに水風呂?|冷え性の人が、どこから始めればいいか

冷え性なのに水風呂?と思われるかもしれない。でも私は冷え性だからこそ冷やしている。湯の力で温まるのと自分の力で温まるのは別ものだ。洗面器で足に水をかけるところから始める方法を書いた。