温泉のある場所

連休で宿が取れない|予約なしで13,000円の夜と、天然温泉つきで12,300円の夜

連休の中日に、泊まるところが無かった。出かける前に調べたときには、その晩に残っているのは一人14,200円のプランだけだった。この値段は、食事の付いた旅館ならむしろ安いほうだと思う。ただ私たちの旅は温泉に入るのが目的で、宿は寝られればいい。...
温泉のある場所

飛騨川温泉 しみずの湯|800円。夜の露天は38℃くらいで2時間いられた

明治温泉を出た日の夜に寄った。岐阜県下呂市の飛騨川温泉しみずの湯だ。本当は平湯の森に行くつもりだったのだけれど、お昼すぎに着く予定で向かったら駐車場まで車が並んでいて入れなかった。連休だから当然といえば当然で、そこは諦めて先へ進むことにした...
温泉のある場所

金沢・金城温泉 元湯|500円。お湯は全部が温泉で、水風呂は地下水のかけ流し

金沢の金城温泉元湯に朝7時から3時間いた。入浴料500円で、お湯は全部が温泉。水風呂は天然地下水のかけ流しで、飲める水が流れっぱなしになっていた。深さ90センチの立ち湯と、本物の漢方の薬湯の話。
温泉のある場所

巌立峡 ひめしゃがの湯|24度の源泉に3時間いた。持ち帰って湯豆腐も作れる炭酸泉

岐阜県下呂市小坂町のひめしゃがの湯。24度の源泉と36度の炭酸泉を行ったり来たりして3時間いた。湧き口では無色なのに溜まると色づく湯を、持ち帰って湯豆腐にした。金土日祝しか開いていない、飲める温泉の話。
温泉のある場所

奥蓼科・明治温泉|何も知らずに入っていたら、宿が江戸時代から伝えてきた入り方と同じだった

長野の奥蓼科にある明治温泉に一泊した。冷泉とぬる湯とあつ湯を行ったり来たりしていたら、とにかくトイレが近くなった。壁に貼ってあった「入浴のしかた」を読んだら、私がやっていたことがそのまま書いてあった。宿の名前は「明らかに治る」から来ていた。
からだと暮らし

仙骨を温めると体が楽になる|友人の腰の痛みから知った大切な場所

お尻の割れ目のすぐ上にある仙骨。五年前まで名前も場所も知りませんでした。友人の腰の痛みをきっかけに知った、上半身と下半身をつなぐ要の骨であり、女性にとっても大切な場所であること。腹巻とカイロで温めるようになった理由と、友人と過ごしたコロナの日々の話です。
温泉のある場所

スパリゾート雄琴あがりゃんせ|長くお風呂に入れない人と行くなら、ここがいい

娘は温泉に1時間しか入っていられない。私は3時間入る。それでも二人とも満足して帰れた日帰り温泉。水風呂は14℃で深さ80センチ、今まででいちばんよかった。掲示を読んだら泉質が二つ書いてあった話も。
からだと暮らし

更年期に夜、暑くて目が覚める|冬でも起きる。残ったのは頭の熱さだけ

更年期になってから夜中に暑くて目が覚める。夏だけでなく冬でも起きる。ひどかったころは動悸もあって汗のあとに震えるほど冷えた。今は動悸が消えて汗のあとも冷えない。残ったのは頭の熱さだけだ。その経過と、私のやり方を書いた。
からだと暮らし

冷え性なのに水風呂?|冷え性の人が、どこから始めればいいか

冷え性なのに水風呂?と思われるかもしれない。でも私は冷え性だからこそ冷やしている。湯の力で温まるのと自分の力で温まるのは別ものだ。洗面器で足に水をかけるところから始める方法を書いた。
からだと暮らし

生まれ変わっても女性に|名前が残らなかった人たちのことを知って

夫は岐阜城で斎藤道三を熱く語ります。でも私が気になったのは、政略のために嫁がされた道三の娘のほうでした。そこから昔の女の人を調べるようになりました。男が山にこもれば仙人、女なら山姥。それでも私は、また生まれ変わっても女性に生まれたいです。