源泉かけ流し

温泉のある場所

滋賀・蒲生野の湯|地元のおばあちゃんに教わった、冷たいお風呂の入り方

滋賀県竜王町の蒲生野の湯。地元のおばあちゃんたちに親しまれる、加温していない源泉そのままの“冷たいお風呂”。首までこっぽり浸かる入り方や、指先がドクドクする独特の体感を綴ります。
温泉のある場所

和歌山・花山温泉|関西最強の炭酸泉は、温まるのに頭がのぼせなかった

関西最強といわれる高濃度炭酸泉に2年ぶりに行ってきた。消毒なしの純温泉A。26℃の冷泉と41.5℃の湯を行き来していたら、表面は冷たいのに芯はあたたかいという不思議な状態になった。掲示も分析書も全部読んで書いた記録。
からだと暮らし

消毒なしの温泉が好き|菌活と免疫、私が源泉かけ流しを選ぶ理由

消毒なしの源泉かけ流しが好きです。レジオネラ菌が増えるのは循環式のほう。目が痛くなるのは塩素ではなくクロラミン。においが強いのは塩素が多いからではありません。菌活と免疫についての私の考えも書いています。
温泉のある場所

京都・仁左衛門の湯|冷泉があるのが嬉しい。泉質と、あの香りの正体

京都・桂の仁左衛門の湯には、水風呂とは別に冷泉があります。行ったり来たりできるのが嬉しい温泉です。分析書を自分で読んで、あの独特の香りの正体も分かりました。泉質、岩盤浴、にぎやかな客層、帰りに寄る産直ひろばまで。
温泉のある場所

アクアイグニス片岡温泉|冬の朝、空が変わっていく時間に心が溶けた(三重の日帰り温泉)

冬の早朝、まだ暗い時間にアクアイグニス片岡温泉へ。熱い内湯で体を温め、ぬるい寝湯で夜明けの空と鳥の声を聞きながらぼんやりする。更年期の体に合うアルカリ性単純温泉の効能と、冬の朝に訪れる理由をお伝えします。
温泉のある場所

六甲おとめ塚温泉|住宅街の銭湯みたいなのに、加水も加温も消毒もなしのかけ流し

神戸の住宅街にある六甲おとめ塚温泉を体験ベースで紹介。外見は普通の銭湯でも、加水・加温・消毒なしの源泉かけ流し。更年期の冷えや不調に悩む方へ、お湯が体に届く感覚をお伝えします。
温泉のある場所

神戸・湊山温泉|薪で沸かす27℃の冷泉と、高温風呂は最初に入るという発見

更年期はぬる湯がいいと言われるけれど、私にはそれだけでは足りませんでした。神戸の湊山温泉は薪で沸かす消毒なしの源泉かけ流し。源泉27℃の冷泉は水風呂が苦手でも入りやすく、高温からぬる湯まで温度を選べます。高温風呂は最初に入るべしという発見と、阪神大震災を経験した湯船で聞いた会話の記録です。