源泉かけ流し

からだと暮らし

冷泉ならそのままかけ流しにできる|福井で源泉かけ流しが見つからなかったので調べてみた

福井で源泉かけ流しの温泉を探したけれど見つからなかった。調べたら源泉159本、活火山のない県だった。温度が低い湯は温めるからかけ流しでなくなる。でも冷たいまま出せば、加温も循環も消毒もいらない。明治温泉もひめしゃがの湯も仁左衛門の湯も宝船温泉も、冷泉や源泉水風呂のほうが源泉そのものだった。
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飛騨川温泉 しみずの湯|800円。夜の露天は38℃くらいで2時間いられた

明治温泉を出た日の夜に寄った。岐阜県下呂市の飛騨川温泉しみずの湯だ。本当は平湯の森に行くつもりだったのだけれど、お昼すぎに着く予定で向かったら駐車場まで車が並んでいて入れなかった。連休だから当然といえば当然で、そこは諦めて先へ進むことにした...
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金沢・金城温泉 元湯|500円。お湯は全部が温泉で、水風呂は地下水のかけ流し

金沢の金城温泉元湯に朝7時から3時間いた。入浴料500円で、お湯は全部が温泉。水風呂は天然地下水のかけ流しで、飲める水が流れっぱなしになっていた。深さ90センチの立ち湯と、本物の漢方の薬湯の話。
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源泉かけ流しの見分け方|19か所を自分で調べて分かったこと

「源泉かけ流し」には決まった定義がなく、表示の義務もありません。だから看板のひと言では判断できない。見るのは加水・加温・循環ろ過・消毒の4つだけ。自分が入った19か所をこの4つで並べた表と、全部「なし」だったのは3か所だけだったこと、そして差が出る理由は源泉の温度だったという話。消毒がないほうがいいとは限らない理由も書きました。
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蒲田の黒湯温泉|東京で一番黒いお湯に入りに、夫婦で通うようになった話

東京・蒲田の黒湯温泉。フミン酸で真っ黒な源泉かけ流しに夫婦ではまった話。蒲田温泉と改正湯の体験、次に泊まりたいSPA&HOTEL和-なごみ-、多国籍グルメや映画の街の魅力まで、蒲田の黒湯めぐりをまとめました。
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三重・湯めぐり1泊2日モデルコース|関宿の朝さんぽと、かけ流しの三湯

関宿の朝さんぽと、鈴鹿さつき温泉・アクアイグニス片岡温泉・湯の山温泉グリーンホテルを1泊2日で巡る三重の湯めぐりモデルコース。ビジネスホテル素泊まりで、体にもお財布にもやさしい回り方です。
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鈴鹿さつき温泉|常連のおばあさんたちの肌がきれいな、かけ流しの美肌の湯

三重・鈴鹿さつき温泉の体験記。地下1400mから湧く源泉49.3℃を100%かけ流し。常連のおばあさんたちの肌がきれいな美肌の湯と、JA鈴鹿栄支店で汲める冷たい湧き水の話。
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尼崎・つかしん天然温泉 湯の華廊|冷えに効くと教わって、夫婦で通うようになった茶色いお湯

尼崎・つかしん天然温泉 湯の華廊の体験記。有馬の金泉に似た茶色い塩化物泉で夫婦で3時間。冷えに効くと教わって通うようになった濃いお湯と、源泉熱湯・水風呂の楽しみ方を綴ります。
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伊豆・河津七滝オートキャンプ場|子連れ・犬連れで泊まった、ベランダ源泉かけ流しのコテージ

20年ほど前、子どもが小さい頃に家族と愛犬で泊まった、伊豆・河津七滝オートキャンプ場のクアコテージ。ベランダに源泉かけ流しのお風呂、自炊と寝袋、そしてここで初めて知った「湯治」。子連れ・犬連れでも気兼ねない温泉の思い出。
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三重・湯の山温泉 グリーンホテル|友人にすすめられた、めちゃくちゃ気持ちいい“あつ湯”

三重・湯の山温泉のグリーンホテル。友人にすすめられた“めちゃくちゃ熱いお湯”が気持ちよくて。2つの自家源泉を加水なしでかけ流す、ラドンを含むアルカリ性単純温泉(美肌の湯)。あつ湯と露天をゆっくり行き来した体験と、飲泉のことまで綴ります。