からだと暮らし

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些細なミスで眠れなくなった夜|更年期の落ち込みと、脳に「大丈夫」と言い聞かせる朝シャワー

続けてのケアレスミスで眠れなくなり、ひどく落ち込んだ50代の日々。更年期のホルモンと心の関係、南山紘輝さんの脳科学(思い込ませれば脳は動く=RAS)に救われ、朝シャワーで「私は大丈夫」と脳に言い聞かせて立て直した記録です。
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消毒なしの温泉が好き|菌活と免疫、私が源泉かけ流しを選ぶ理由

消毒なし・源泉かけ流しの温泉が好きな理由を、衛生面の事実と「菌活」という私自身の考えの両面から綴りました。レジオネラ菌や塩素消毒と泉質の関係、藤田紘一郎先生の本の影響まで。50代の温泉エッセイです。
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冬の朝、水シャワーを浴び続けたら寒さに強くなった話|自律神経とヒートショック

南山紘輝さんの話をきっかけに始めた朝の水シャワー。冬でも寒さに強くなり、夜はぐっすり眠れるようになった体験を紹介。ヒートショックを防ぐ入り方、自律神経と睡眠の仕組み、高血圧と入浴の関係まで、50代の私の実感をまとめました。
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私の水風呂の入り方|温泉で体を芯まで冷やす温冷浴のやり方

温泉の水風呂で体を芯までしっかり冷やす入り方を、首まで浸かる呼吸法からストレッチ・外気浴・水でしめるコツまで具体的に紹介。南山紘輝さんの話とアイスバスの考え方をもとにした、50代の私の温冷浴のやり方です。
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冷水は体に悪い?その思い込み、南山紘輝さんの話で全部ひっくり返った。

脳科学とコーチングを研究する南山紘輝さんの話で、水風呂の見方がまるごと変わった。自律神経・褐色脂肪細胞・ドーパミン。50代の更年期にこそ知ってほしい、冷水と体のしくみ。
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30代から続けている温冷浴が、更年期の体を整えてくれていた|温泉とからだの記録

湯舟でもお腹が震えていた更年期の冷え。玉造温泉で芯から温まる体験をして温泉に通うようになり、温冷浴を続けるうちに冷えが気にならなくなってきました。30代から続ける甲田療法式温冷浴の話。
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お風呂の水圧って体にどう働く?|温熱・水圧・浮力と、立ち風呂の水圧は約2倍

温泉に入ると体が軽くなるのに、なぜ圧がかかるのか。入浴の三つの作用(温熱・水圧・浮力)を調べてみました。首まで浸かると体重は10分の1、深さ110cmの立ち風呂では手のひらに約11キロ。昔のお風呂が深かった理由も含め、温めるだけではない入浴のしくみの話です。
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月に3〜5回、日帰り温泉に通うようになった|元気なおばあさんたちに教わったこと

長期の湯治はできないけれど、できる形で続ける。月に3〜5回、日帰り温泉に通うようになった頃の記録です。すぐに不調が消えたわけではないけれど、それでも少しは楽になる。そして温泉で出会った元気なおばあさんたちに、入り方も人生の話も教わりました。
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湯治とは何か|二十一日間の入り方と、私が知った昔からの考え方

なぜあの一泊で体が変わったのか。その疑問から湯治を調べました。昔話の「蟹の湯治」、キャンプ場で出会った湯治場、そして二十一日間・七日一巡りを三巡りという昔からの入り方。治すより整えるという考え方に出会って、温泉が「大切に向き合いたい場所」になった記録です。
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お湯の中でも寒かった私が、一晩で体が楽になった話|温泉とからだの記録

家族にすすめられて断れずに行った温泉旅行。お湯に浸かっているのに寒いと感じていた私が、一晩眠って初めて体の変化に気づきました。「楽しかった」より先に「体が楽だった」——玉造温泉での、私の温泉との付き合い方が変わった出発点の記録です。