冷泉

温泉のある場所

和歌山・花山温泉|関西最強の炭酸泉は、温まるのに頭がのぼせなかった

関西最強といわれる高濃度炭酸泉に2年ぶりに行ってきた。消毒なしの純温泉A。26℃の冷泉と41.5℃の湯を行き来していたら、表面は冷たいのに芯はあたたかいという不思議な状態になった。掲示も分析書も全部読んで書いた記録。
温泉のある場所

京都・仁左衛門の湯|冷泉があるのが嬉しい。泉質と、あの香りの正体

京都・桂の仁左衛門の湯には、水風呂とは別に冷泉があります。行ったり来たりできるのが嬉しい温泉です。分析書を自分で読んで、あの独特の香りの正体も分かりました。泉質、岩盤浴、にぎやかな客層、帰りに寄る産直ひろばまで。
温泉のある場所

神戸・湊山温泉|薪で沸かす27℃の冷泉と、高温風呂は最初に入るという発見

更年期はぬる湯がいいと言われるけれど、私にはそれだけでは足りませんでした。神戸の湊山温泉は薪で沸かす消毒なしの源泉かけ流し。源泉27℃の冷泉は水風呂が苦手でも入りやすく、高温からぬる湯まで温度を選べます。高温風呂は最初に入るべしという発見と、阪神大震災を経験した湯船で聞いた会話の記録です。
からだと暮らし

月に3〜5回、日帰り温泉に通うようになった|元気なおばあさんたちに教わったこと

長期の湯治はできないけれど、できる形で続ける。月に3〜5回、日帰り温泉に通うようになった頃の記録です。すぐに不調が消えたわけではないけれど、それでも少しは楽になる。そして温泉で出会った元気なおばあさんたちに、入り方も人生の話も教わりました。