冷泉

温泉のある場所

和歌山・花山温泉|関西最強の炭酸鉄泉と、飲泉の失敗談

たまたま見つけた和歌山・花山温泉は、関西最強といわれる高濃度の炭酸鉄泉。茶褐色のにごり湯とびっしりの湯の華、自噴する冷泉、そして飲泉の失敗談まで。50代の体験を交えて紹介します。
温泉のある場所

京都・仁左衛門の湯|冷泉と水風呂、ふたつの冷たさを楽しむ温冷浴

京都・西京区の「仁左衛門の湯」は、冷泉と水風呂のふたつの冷たさを楽しめる温冷浴が魅力。スチームの効いた藤壺、26℃の冷泉と17℃の水風呂の感覚の違いまで、温冷浴好きの50代が体験を交えて紹介します。
温泉のある場所

神戸・湊山温泉|薪で沸かす27℃の冷泉と、高温風呂は最初に入るという発見

更年期はぬる湯がいいと言われるけれど、私にはそれだけでは足りませんでした。神戸の湊山温泉は薪で沸かす消毒なしの源泉かけ流し。源泉27℃の冷泉は水風呂が苦手でも入りやすく、高温からぬる湯まで温度を選べます。高温風呂は最初に入るべしという発見と、阪神大震災を経験した湯船で聞いた会話の記録です。
からだと暮らし

月に3〜5回、日帰り温泉に通うようになった|元気なおばあさんたちに教わったこと

長期の湯治はできないけれど、できる形で続ける。月に3〜5回、日帰り温泉に通うようになった頃の記録です。すぐに不調が消えたわけではないけれど、それでも少しは楽になる。そして温泉で出会った元気なおばあさんたちに、入り方も人生の話も教わりました。