温泉のある場所

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三重・湯の山温泉 グリーンホテル|友人にすすめられた、めちゃくちゃ気持ちいい“あつ湯”

三重・湯の山温泉のグリーンホテル。友人にすすめられた“めちゃくちゃ熱いお湯”が気持ちよくて。2つの自家源泉を加水なしでかけ流す、ラドンを含むアルカリ性単純温泉(美肌の湯)。あつ湯と露天をゆっくり行き来した体験と、飲泉のことまで綴ります。
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京都・北白川 不動温泉|お寺の湯治場で、ラドンの湯気に包まれた一日

京都・北白川の不動温泉。お寺の境内にある天然ラジウム(ラドン)の湯治場で過ごした一日。「今日のあなたの席はここです」という独特の案内、毛布で温まる人たち、湯気にこもるラドンのことまで綴ります。
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滋賀・蒲生野の湯|地元のおばあちゃんに教わった、冷たいお風呂の入り方

滋賀県竜王町の蒲生野の湯。地元のおばあちゃんたちに親しまれる、加温していない源泉そのままの“冷たいお風呂”。首までこっぽり浸かる入り方や、指先がドクドクする独特の体感を綴ります。
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息子と二人、長崎へ|子離れの旅と、小浜温泉の夕日

息子の大学卒業を機に「子離れ」のため二人旅で訪れた長崎。坂の街・軍艦島・食の冒険、そして放熱量日本一の小浜温泉の屋上から眺めた海と夕日。50代の母が綴る、心に残る最後の二人旅の記録です。
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和歌山・花山温泉|関西最強の炭酸泉は、温まるのに頭がのぼせなかった

関西最強といわれる高濃度炭酸泉に2年ぶりに行ってきた。消毒なしの純温泉A。26℃の冷泉と41.5℃の湯を行き来していたら、表面は冷たいのに芯はあたたかいという不思議な状態になった。掲示も分析書も全部読んで書いた記録。
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京都・仁左衛門の湯|冷泉があるのが嬉しい。泉質と、あの香りの正体

京都・桂の仁左衛門の湯には、水風呂とは別に冷泉があります。行ったり来たりできるのが嬉しい温泉です。分析書を自分で読んで、あの独特の香りの正体も分かりました。泉質、岩盤浴、にぎやかな客層、帰りに寄る産直ひろばまで。
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同級生との奈良・女子旅|金剛乃湯で湯治ごっこと夜更かしおしゃべり

同級生に「いい温泉がわからないから教えて」と言われて、二人で奈良の五條へ。金剛乃湯リバーサイドホテルに一泊しました。二人旅は高校の卒業旅行ぶり。湯治ごっこと、夜更かしのおしゃべりの記録です。
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アクアイグニス片岡温泉|冬の朝、空が変わっていく時間に心が溶けた(三重の日帰り温泉)

冬の早朝、まだ暗い時間にアクアイグニス片岡温泉へ。熱い内湯で体を温め、ぬるい寝湯で夜明けの空と鳥の声を聞きながらぼんやりする。更年期の体に合うアルカリ性単純温泉の効能と、冬の朝に訪れる理由をお伝えします。
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六甲おとめ塚温泉|住宅街の銭湯みたいなのに、加水も加温も消毒もなしのかけ流し

神戸の住宅街にある六甲おとめ塚温泉を体験ベースで紹介。外見は普通の銭湯でも、加水・加温・消毒なしの源泉かけ流し。更年期の冷えや不調に悩む方へ、お湯が体に届く感覚をお伝えします。
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神戸・湊山温泉|薪で沸かす27℃の冷泉と、高温風呂は最初に入るという発見

更年期はぬる湯がいいと言われるけれど、私にはそれだけでは足りませんでした。神戸の湊山温泉は薪で沸かす消毒なしの源泉かけ流し。源泉27℃の冷泉は水風呂が苦手でも入りやすく、高温からぬる湯まで温度を選べます。高温風呂は最初に入るべしという発見と、阪神大震災を経験した湯船で聞いた会話の記録です。