水圧

からだと暮らし

押しても戻らない足のむくみ|知れば怖くなくなる

押しても戻らない足のむくみ。調べてみたら、それは重症の印ではなく「むくみがあるかどうか」の判定そのものだった。立ち仕事のむくみがなぜ持ち越されるのか、お風呂で戻るのは水圧のおかげだったこと、血液検査で分かることと分からないこと。50代になって足を見るのが怖くなった人へ。
温泉のある場所

金沢・金城温泉 元湯|500円。お湯は全部が温泉で、水風呂は地下水のかけ流し

金沢の金城温泉元湯に朝7時から3時間いた。入浴料500円で、お湯は全部が温泉。水風呂は天然地下水のかけ流しで、飲める水が流れっぱなしになっていた。深さ90センチの立ち湯と、本物の漢方の薬湯の話。
温泉のある場所

奥蓼科・明治温泉|何も知らずに入っていたら、宿が江戸時代から伝えてきた入り方と同じだった

長野の奥蓼科にある明治温泉に一泊した。冷泉とぬる湯とあつ湯を行ったり来たりしていたら、とにかくトイレが近くなった。壁に貼ってあった「入浴のしかた」を読んだら、私がやっていたことがそのまま書いてあった。宿の名前は「明らかに治る」から来ていた。
温泉のある場所

六甲おとめ塚温泉|住宅街の銭湯みたいなのに、加水も加温も消毒もなしのかけ流し

神戸の住宅街にある六甲おとめ塚温泉を体験ベースで紹介。外見は普通の銭湯でも、加水・加温・消毒なしの源泉かけ流し。更年期の冷えや不調に悩む方へ、お湯が体に届く感覚をお伝えします。
からだと暮らし

お風呂の水圧って体にどう働く?|温熱・水圧・浮力と、立ち風呂の水圧は約2倍

温泉に入ると体が軽くなるのに、なぜ圧がかかるのか。入浴の三つの作用(温熱・水圧・浮力)を調べてみました。首まで浸かると体重は10分の1、深さ110cmの立ち風呂では手のひらに約11キロ。昔のお風呂が深かった理由も含め、温めるだけではない入浴のしくみの話です。
からだと暮らし

月に3〜5回、日帰り温泉に通うようになった|元気なおばあさんたちに教わったこと

長期の湯治はできないけれど、できる形で続ける。月に3〜5回、日帰り温泉に通うようになった頃の記録です。すぐに不調が消えたわけではないけれど、それでも少しは楽になる。そして温泉で出会った元気なおばあさんたちに、入り方も人生の話も教わりました。