重曹泉

からだと暮らし

温泉のぬるぬるの正体|自分の皮脂だった。ぬるぬるする湯ほど上がったあと乾く

夫が一時期、ある温泉にはまっていた。「温泉に行こうか」と声をかけると、返ってくる答えはいつも同じだった。大阪・高槻の祥風苑だ。あそこのお湯は、入った瞬間から肌がぬるっとする。ローションの中にいるみたいな感触で、ここまではっきりぬるぬるするお...
温泉のある場所

大阪・高槻の美人湯 祥風苑|夫がはまったぬるぬるのお湯と、気づいていなかった深い水風呂

大阪・高槻の美人湯 祥風苑。夫がはまった重曹泉のぬるぬるの理由と、深さ90センチの水風呂。2026年9月に入り直して、源泉33.6℃の分析書を確かめ、温泉水が飲めることも分かりました。3時間入って肌が乾いた話も書いています。